この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。

Posted by 滋賀咲くブログ at

フライには

2009年07月10日


ACTION COPPER / アクションコパー
 あわゆる物をクッキリと浮かび上がらせるそのコントラスト性能は、渓流であればこれまではぼんやりと見えていた流れの中の沈み石の形を浮き彫りにし、岩の周辺のエゴの様子までを確認できるようにもなります。昨今のハイプレッシャー下では、フラットな流れの中でも、岩周りをタイトに攻めたい・・・。フライでも、このレンズの輪郭強調性能が生きてくるはずです。
LUSTER BROWN / ラスターブラウン
このカラーを使用して最初に感じるのは、何とも言えない「温かみ」です。天候や気温、釣況を問わず、心を穏やかにしてくれます。だからこそ、釣果に遠い極寒の渓流解禁当初におすすめです。このレンズカラーは、初め一様に薄茶だった視界にやがて色彩を蘇らせてくれます。つまり、ブラウンであってブラウンではないのです。そしてTALEXの真骨頂とも言うべき視界の明るさによって約束される体との融合を是非とも体感してください。
EASE GREEN / イーズグリーン
源流域などの深い渓では、日中でも薄暗い日陰のポイントが多いため、渓流釣り師のまず1本には、このイーズグリーンをおすすめします。サングラスを掛けていることすら忘れるほどの明るさは、朝夕のマズメ時の釣りに大きなアドバンテージをもたらしてくれます。フライマンであれば、盛期の夕マズメ、夜の張が下がりかけた一瞬のライズ狙いでも小さなフライを見逃すこと無く、バイトの瞬間を確実にキャッチできます。

以上はTALEX BASS Fishing Color Guide からです。

タニヤンの個人的なコメント
レンズガイドにはその他のレンズ(トゥルービュー・トゥルービュースポーツ等)の事も書いてありますが個人的に省きます。なぜならフライフィッシングは素人ながら三回(管理釣り場1回を含むkao08)行きましたがフライがかなり見にくかったです。1回目渓流に行った時はトゥルービューだけを持っていったのですが自分の投げたフライが川の流れの中でほとんど見えませんでした。
(投げるのが素人でどこに投げてるか自分で分からなかったというのもありますがkao08
管理釣り場では全く不自由は感じなかったトゥルービューが渓流では(私の場合個人的に)あまり役にたたなかった印象です。2回目渓流に行った時はラスターブラウンイーズグリーンを持って行きましたがこれはかなり見やすかったです。特に途中で雨が降ってきたときにイーズグリーンに替える事が出来てさらに良かった感じです。フライに蛍光ピンクの印がついててもラスターブラウンでやっと認識できたという感じです。アクションコパーならもっとフライ自体は見やすかったと思います。
私はラスターブラウンの自然な茶色が好きなのでアクションコパーより気に入ってますが・・・。

釣りは経験が左右するとは思いますが(サングラス無しでやっておられる方もあるぐらいなので)偏光サングラスのありがたみがかなり分かる釣りかもしれません。


Posted by タニヤン at 19:26 Comments( 0 ) 釣り

ブラックバスには

2009年07月03日

 TRUEVIEW / トゥルービュー
 水面のギラつきを確実に抑えつつ、視野にあるすべてのものの色彩を忠実に再現します。エリア・水質を問わず、一瞬掛けているのを忘れるようなその視界は、様々な水中の変化を普段と同じ感覚で見極めることが可能になり、目へのストレスを最低限に抑えます。バランスのとれた偏光度と可視光線透過率は急な天候変化にも対応し、狙うべきポイントを見逃しません。
TRUEVIEW SPORTS / トゥルービュースポーツ
トゥルービューの自然な色彩バランスを受け継ぎ、さらにメリハリのついた像を結ぶ方向へ特化したレンズカラー。このナチュラルな視界+コントラスト性能を基に、物体が本来持つ色を忠実に再現しながらエッジ(輪郭)部分を強調します。キャスト後、フォール中に出る僅かなラインの変化を見逃さないための全天候対応のレンズカラーです。
ACTION COPPER / アクションコパー
水質、水深を問わない圧倒的なコントラスト性能は、今までアバウトだった物の輪郭を浮き彫りにします。ボトムが岩盤や溶岩で形成されるエリアではマテリアルの質感を、濁りを伴う野池では点在する僅かな変化を、ウィードエリアではブレイクが絡むエッジを浮き彫りにします。つまり、キャストの精度を上げるすべての要素を兼ね備えたレンズカラーです。
LUSTER BROWN / ラスターブラウン
比較的光量の少ない時から、ボトムに点在する岩やウィードパッチなどをまざまざと認識できるコントラスト性能を持つレンズカラーです。クリアなリザーバーではより深く、雨濁りの入ったエリアでは浮き気味の魚影を見つけ出すことが可能です。ブラウンでありながら比較的ナチュラルで明るい視界は、長時間のサイトフィッシングを可能にします。
EASE GREEN / イーズグリーン
曇天~雨天時そしてマズメ時と、光量の少ないローライトと呼ばれるシチュエーションで圧倒的な明るさを保ちながら水面の反射をカットします。可視光線透過率40%がもたらす明るい視界は、ウィードや葦、そしてブッシュが形成するシェードにおいて、ロッドに伝わらないバイトを取るために必要不可欠です。特にクリアウォーターでは過去に見過ごしたであろう僅かな変化を再発見できるはずです。
 
以上はTALEX BASS Fishing Color Guide からです。

タニヤンの個人的なコメント
釣り2:8ドライブや日常。 ブラウン系が苦手(グレー好き)な方はTRUEVIEW トゥルービュー バスボートの移動中や日ごろとても自然な感じに見えます。(気持ち良いです) ただポイント(水中)をシビアに見たい場合はもう少し明るく見たいと感じます。
釣り4:6ドライブや日常。 ブラウン系が苦手(グレー好き)な方はTRUEVIEW SPORTS ( トゥルービュースポーツ)  トゥルービューでもう少し明るかったらなあ(水中が見たい)と思った方はこれ! 注意 オールマイティではじめてタレックスを買われる人にはお勧めではありますが中途半端な側面もあります。ロットと同じで最初はオールマイティなロットを選びますがだんだん魚の大きさやルアー、陸、バスボート等ロケーションや対象魚によってオールマイティなロットでは物足りなくなってきます。レンズカラーでも同じです。
釣り6:4ドライブや日常。 グレー系が苦手(ブラウン好き)な方はLUSTER BROWN (ラスターブラウン) 偏光度が95%なのでカタログで判断される方には人気が無いですが私は本当の意味でオールマイティなのはこのレンズではないかと個人的に思っております。
釣り8:2ドライブや日常。 グレー系が苦手(ブラウン好き)な方はACTION COPPER ( アクションコパー) 一番水中や蛍光色の浮き等は見やすいです。 注意 釣りの使用には問題ないですが青抜け(角度や場所によって波頭にブルー光が出ます)があります。ごくまれに気になると言うお客様がおられます。
EASE GREEN ( イーズグリーン) 曇天~雨天時、マズメ用と考えていただいて間違いないです。濃いカラーのサングラスが苦手で、ずっと(朝から夕方まで、室内でも)同じサングラスを掛けっぱなしの方には良いです。


Posted by タニヤン at 20:05 Comments( 0 ) 釣り

なぜフィッシングに偏光グラスなのか?

2009年06月26日

なぜフィッシングに偏光グラスなのか?


水面は地面のように光を吸収せず、そのほとんどを鏡のように反射します。

「釣り」という行為は、この環境の中で長時間水面を見続ける必要があります。

その目的は、ウキを見たり、水底の変化を把握したり、魚影を確認したりと様々です。

このわずらわしい水面反射を見続けると、人の目はストレスを感じ、

やがて充血や肩こりといった疲れの原因にもなります。

このストレスや疲れを少しでも和らげるために、多くの釣り人はサングラスを使用します。

サングラスを掛ければ、目に入ってくる光の量を軽減できるからです。

しかし、単なるサングラスではレンズそのものに染色を施したカラーレンズであるが故に

それ以上の機能は求めることができません。


 釣り人が求める視界、それは眩しさを抑えると同時に、

ギラついた水面の反射を取り除き、水面や水中が確実に見えることです。

これを可能にするのが、特殊な染色を施したフィルターレンズとフレームを

組み合わせることで完成する偏光グラスなのです。

 私たちTALEXは、この偏光グラスの核となるレンズを作り続ける専門メーカーです。

40年に渡り、高性能な偏光機能を追及し続けたことで、ハイスペックな解像力をもった光学性能と、

確実に反射光をカットする偏光性能という、

偏光レンズに求められる二つの機能を世界最高水準で実現してきました。

釣り人のニーズを満たし、長時間の使用にも快適でクリアな視界であること。

それがTALEXのこだわりです。


TALEX タレックス レンズガイド より




Posted by タニヤン at 09:42 Comments( 0 ) 釣り